お米「雪白舞」の販売開始します 20220310

お米「雪白舞」の販売開始します 20220310
雪白舞のポスター@道の駅
雪白舞のポスター@道の駅

山ノ内町はお米もうまい、

●うまい理由

りんごと同じ、志賀高原から流れ出るミネラルいっぱいの水で育つ。

標高500-700メートルの寒暖差の大きな気候が、美味しさをはぐくむ。

町のパンフレットから

志賀高原ならではのミネラルたっぷりの水

山ノ内町の田畑に流れ込む水は自然環境に
恵まれた志賀高原(ユネスコエコパークに認定)から
流れ出す雪解け水、
この水は多くのミネラル分を含んでおり、
お米だけでなく果実や野菜の美味しさの源となっています。

雪白舞パンフレット
雪白舞パンフレット

昼夜の大きな寒暖差が美味しさを凝縮

標高550~750m前後と、
昼夜の寒暖差がとても大きい土地にある水田。
お米が実りだす夏の終わりに、
日中の暖かさで作られたてんぷんが夜間の冷え込みで消費されることなく米粒に
凝縮されることで、美味しさが増すのです。

雪白舞の条件

お米の生育力を最大限発揮できる栽培管理
有機質を含む専用の肥料を開発し、食味にこだわった施肥体系と
しています。また、雪白舞の生産農家は長野県が認証する
「エコファーマー」を取得しており、「信州の環境にやさしい農産物」の
栽培管理をしています。

※具体的には、長野県慣行栽培に比べて、
農薬、化学肥料とも50%減での栽培です。

美味しさのための高いハードル

穀物検査で一等米であること、食味値が85点以上であること、
食味値と味度値の合計が170点以上の実績を有していること。
この基準をクリアしたお米だけが「雪白舞」として認定されます。

米・食味分析鑑定コンクール国際大会受賞歴

全国で最大規模の米の品評会である「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で、
「雪白舞」は、数多くの受賞を重なており、
全国でトップクラスの美味しいお米であることが実証されています。

具体的成果

平成24年(第14回大会) 総合部門で金賞を受賞1名
平成25年(第15回大会) 総合部門で金賞を受賞1名
平成26年(第16回大会) プレミアム米権利取得9品
平成27年(第17回大会) プレミアム米権利取得10品
平成28年(第18回大会) プレミアム米権利取得9品・小学校部門で金賞受賞1校
平成29年(第19回大会) プレミアム米権利取得7品・総合部門で特別優秀賞を受賞2名

平成30年(第20回大会) プレミアム米権利取得8品・都道府県代表部門で金賞を受賞1名

令和元年(第21回大会) プレミアム米権利取得11品・総合部門で金賞を受賞1名
平成2年(第22回大会) プレミアム米権利取得13品・総合部門で特別優秀賞を受賞1名・
            小学校部門で金賞受賞3校

雪白舞パンフレット裏表紙
雪白舞パンフレット裏表紙

実は、ここからが大事

ご飯のおいしさは米の品質だけではない

と、まあ、お米の品質の高さはわかった。
でもね、果物と違って、
お米を生のまま食べる人はいませんよね。
ご飯として食べることが普通です。
 

これまでの説明は、お米の説明であり、
「ご飯」の説明ではありません。

水と釜が大事

ここでポイントとなるのが、
美味しい水と、釜(炊き方)だと思っています。
というのは、
私自身、山ノ内町の湯田中温泉で5年間、
ご飯炊きの仕事をしてて、
感じるのは以下の点です。

志賀高原からの清流 左:横湯川、右:角間川 20220311
志賀高原からの清流 左:横湯川、右:角間川 20220311

山ノ内町の水道は、志賀高原の雪解け水である。
旅館の釜は、一般家庭のものより厚く、火力も強い。
炊く量も、最低で2升でした。

そして、米そのものが高品質である。

この米、水、釜の3つが、一緒になって、
「美味しいご飯」となるのでしょう。

旅館のご飯炊きの経験から

旅館では、長野県内でも評価の高い、
おとなり木島平村産のコシヒカリを
使っておりました。
 
そしてさらに、
旅行やスキーでおなかがすいた状態、
温泉に入ったあとである、など
ご飯がおいしくなる条件が上乗せされて、
お客様からご飯がおいしい、と何回もおかわりを
される様子がありました。

なので、おみやげで、
このお米を買っても、
都会のまずい水道水と、
家庭用の薄い釜で炊いても同じ美味しさが出るかどうかは、
また別物ではないか、
と5年間の経験から感じております。

お米の資料
お米の資料

確かにコンクールでは、これら条件を同じにして、
味にうるさい専門家が判定していることでしょうが、
一般家庭では、いくらよい米を買っても、
ご飯となるときには別物になっている可能性が高いと
思っています。
 
これは、コーヒーやお茶などでも、
ご飯と同様で、
調理前の素材は高い品質のものを入手しても、
水そのもの、淹れるときの温度条件などが
美味しさに大きく影響するものと感じています。

このことは、私自身以下の経験をしています。

水の美味しい宮城県仙台市から
福岡市に転勤したところ、
会社で入れてくれるお茶が、まずい水のせいで、
飲めませんでした。

美しく黄色い田んぼ 20211002
美しく黄色い田んぼ 20211002

どうすればいいのか

釜について

いま、家電屋さんにいけば、
様々に工夫を凝らした釜、炊飯器が並んでいて、
おおむね、高いものほど美味しいご飯が炊けそうな気がしますが、
水も大きな要因と考えていますので、
高い釜、高いコメ買ったのに、
オカシイねーという方は、
水にもこだわるといいと思います。

今までの釜で、OKならいいけど、
いまいちなら、釜を変えるのもいいかもしれません。

水について

水は、ミネラルウォーターを使う。
米を洗うときは、水道水でも、
炊く前の水はミネラルウォーターをおすすめします。

米屋さんも同じ見解

先日、米屋の会長から聞いて勉強しました。
米、水、釜までは同じですが、
さらに、つぎのことを教えてくれました。

・お米の育った水系環境の水で炊くのが一番

・標高差のある山ノ内町の旅館では圧力釜が必要

 標高2307メートルの、横手山山頂近くにある日本最高所のパン屋さんでは、
 特殊な釜を使っている。

 旅館街が多い高天ヶ原は標高1600メートルくらいで、
 平地より空気が薄いので圧力釜を推奨している。

・キャンプ場で炊くご飯がべちゃべちゃしているのは
 このあたりが理由かもしれません

規格はふた種類

2キロと5キロ

雪白舞のパッケージ
雪白舞のパッケージ

参考までにふるさと納税での価格をお知らせします。

2キロ 送料込みで7,000円

5キロ 送料込みで11,000円

これよりは、相当お安い価格でご案内できます。

お求めは

●こちらのラインに登録して、送り先等を教えてください。

https://lin.ee/bACUu08v

●カード払いやコンビニ払いご希望の場合

2キロ

https://agreegodo.thebase.in/items/60109410

5キロ

https://agreegodo.thebase.in/items/60109458

やっと自分でも食べてみた 2022年3月22日

近所の米屋さんのおにぎり屋さん、やっと雪白舞になった。

これまでは、ずっと木島平村産の米でした。

木島平村の米も、全国的に評価が高く美味しい米です。

この木島平村の米のおにぎり、10個以上食べたかもしれません。

その後での、雪白舞、です。

雪白舞のおにぎり、やっと出た 20220322
雪白舞のおにぎり、やっと出た 20220322
ふきみそにぎり
ふきみそにぎり
コメの味がわかる塩むすび
コメの味がわかる塩むすび

ふきもみそにぎりと、塩むすび買ってみた。

なんだかずっしり重い感じがします。

濃厚なというか、もっちりというか、重たいというか、
腹持ちしそうな、

これが全国コンクールで上位に入る米か、
という感じです。

夜の分も買ってみましたが、
冷たくなっても、おいしくいただけます。

お客様の声

私が食べる前から購入して、
食べてくださった方からの感想です。
大阪の方です。

*******************************************************************

炊きました‼︎‼︎
美味しかったです、超

💓
✨

今夜のおかずは鰯の煮付け(圧力鍋でしっかり骨まで煮ました)とほうれん草の胡麻和え、味噌汁

(味噌汁)

極々普通の質素なものでしたが、
ご飯がいちばんのご馳走になり、
失語症(脳梗塞の後遺症)の夫が何度も美味しい連発でした。
ご飯

🍚

が光って立っていたのと、甘さを感じられるもっちり感、
とても嬉しい気分になりました。
ありがとうございました。

田んぼの四季 (写真集)

ご用とお急ぎでない方は、お楽しみください。

雪解け始まる 20220308
雪解け始まる 20220308
山ノ内町の棚田 20220311
山ノ内町の棚田 20220311

りんごの花咲くころ田んぼに水が入る 20210506
りんごの花咲くころ田んぼに水が入る 20210506
田植え(飯山市) 20210518
田植え(飯山市) 20210518
田植えのすんだ田んぼ 20210523
田植えのすんだ田んぼ 20210523
緑、山を昇る 20210523
緑、山を昇る 20210523
桐の花と田んぼ 20210520
桐の花と田んぼ 20210520

6月、生長する稲 20210601
6月、生長する稲 20210601
夏の志賀高原と清流 20210707
夏の志賀高原と清流 20210707
生長した稲 20210618
生長した稲 20210618
田んぼを見回る人 20210623
田んぼを見回る人 20210623
夏の棚田 20210719
夏の棚田 20210719
8月、夏の棚田 20210804
8月、夏の棚田 20210804

稔り始め 20210820
稔り始め 20210820
真夏の清流 20210806
真夏の清流 20210806

こうべ垂れる稲穂 20210822
こうべ垂れる稲穂 20210822
稲を守る猛禽類 20210822
稲を守る猛禽類 20210822
花咲く稲  20210822 
花咲く稲  20210822 
田の草取り 20210822
田の草取り 20210822
田んぼ色づく 20210913
田んぼ色づく 20210913
色づくりんごと色づく田んぼ 20211002
色づくりんごと色づく田んぼ 20211002

美しく黄色い田んぼ 20211002
美しく黄色い田んぼ 20211002

稲刈り作業 20211002
稲刈り作業 20211002
稲刈りおわり 20211012
稲刈りおわり 20211012
秋の清流 20211031
秋の清流 20211031

田んぼもりんごも雪 20211220
田んぼもりんごも雪 20211220
雪の棚田 20211220
雪の棚田 20211220